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残り一週間!

2010年07月27日 04:40

「パーティーが始まる」、初日まで一週間、改めて公演情報です。

稽古は佳境、お客様とお会いできるのが本当に楽しみです。

ご来場お待ちしております!



TOKYO PLAYERS COLLECTION  
GAME 1

佐藤佐吉演劇祭2010 オープニング作品

「パーティーが始まる」

TOKYO PLAYERS COLLECTION(略して「トープレ」)、第一章。

いつかやがて物語を書き始めるかもしれない、しかし今はまだ何者でもない、一人の少年がいる。
彼の脳内では、ある「パーティー」のオープニングが待たれている。
招待客は、いつか語られるかもしれない物語たち。

しかし彼は、自分の退屈な日常をただ眺めては、そして無数の映画や漫画に触れては、断片的な妄想を繰り返すだけ。

一方の現実世界では、一人の少女が、彼に、ある「パーティー」の招待状をもたらそうとしている。

果たして、彼の脳内の「パーティー」は、無事にオープニングを迎えることが出来るのか。
そして彼は少女に出逢い、退屈を抜け出して、現実の「パーティー」に参加することが出来るのか。

―2010年の夏ど真ん中、佐藤佐吉演劇祭2010のオープニングを飾るGAME1は、「まだ何者でもない誰か」と「物語」を巡る、
極々個人的で、でも世界を射程に入れたい、そんな「パーティー」の、始まりです。

「ハジメマシテ」と「サヨナラ」を両手に持って、会場にてお待ちしております。

■脚本・構成・演出
上野友之(劇団競泳水着)

■出演
金丸慎太郎(国道五十八号戦線/贅沢な妥協策)
清水久美子
泊ヶ山まりな
富永茜
富永瑞木
原田紀行(reset-N)
前園あかり(バナナ学園純情乙女組)
村上誠基(柿喰う客)
渡邉とかげ(クロムモリブデン)

■スタッフ
舞台監督:本郷剛史
照明:兼子慎平(LaSens)
音響:田中亮大
衣装:飯田裕幸(Ponnn clothes)
宣伝美術:立花和政
WEB:徳橋みのり(ろりえ)
制作:会沢ナオト(劇団競泳水着)
協力:ASSYU JAPAN イマジネイション 柿喰う客 クロムモリブデン 劇団競泳水着 国道五十八号戦線 贅沢な妥協策 バナナ学園純情乙女組 reset-N
企画・製作:TOKYO PLAYERS COLLECTION

■公演場所
王子小劇場(「王子」駅より徒歩5分)
http://www.en-geki.com/map.html

■公演日時
2010年8月3日(火)~8月8日(日)
3日(火)19:30★
4日(水)19:30
5日(木)14:30★・19:30
6日(金)19:30
7日(土)14:30・19:30
8日(日)14:30・18:30

受付開始は、開演の45分前、開場は、開演の30分前です。

※各回終了後、各種イベントやアフタートーク、BARの開店等を予定しております。詳細は随時WEB上で発表致します。

■チケット
前売:2300円
当日:2800円
★初日割引(3日19:30)・平日マチネ割引(5日14:30):2000円
中高生(各回限定・要予約):1800円
シニア(65歳以上・各回限定・要予約):1800円

■ご予約(上野友之扱い)
http://ticket.corich.jp/apply/20662/uen/

■稽古場日誌
http://partybegins.jugem.jp/
出演者でつづる「稽古場ブログ」日々更新中!!

■TOKYO PLAYERS COLLECTIONとは
脚本家・劇団競泳水着主宰、上野友之の個人ユニット。
その都度、お気に入りのPLAYER達に声をかけては、好きな時に各地に出没します。
東京で、世界で、一緒に遊びましょう。
15 Minutes Made vol.8での短編上演を経て、このたび、本格的に動き出します。
略す時は「トープレ」でお願いします。

■CoRich「パーティーが始まる」情報ページ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=15416

■お問い合わせ
メール:
tokyoplayers@gmail.com
電話:
090-6000-3959(アイザワ)
03-3911-8142(※公演期間中)
WEB:
http://tokyoplayers.com

■ご挨拶

人生二度目の旗揚げ公演の機会を頂いてから、何か新しい、楽しいことがしたいと、とりあえずやってみたいことを書き出すと、全くまとまりがつかなかった。
だから、断片的に思いついたそれらの物語を、可能な限り全て、「登場」させてみることにした。
物語を「創作」するのではない。舞台上に「登場」させるのだ。

具体的には、作家になるかもしれない少年が出てきそうだ。
そして彼が初めて物語を書き出すまでの、退屈で他愛も無く時々惨めな、何よりミニマムで極々個人的な半生と、彼の脳内が描かれる予感がする。
それはもしかしたら、嘘ばかりの半自伝的な物語になるかもしれない。

ところで、世に数え切れないほど存在する「作家が登場する作品」や「物語がテーマの作品」の多くは、だいたいが自家中毒や自己陶酔に陥っていて、一言で言えば失敗作が多い、気がする。(自分の経験も含めて。)

それでもやってみようと思うのは、そうすることでしか見えない景色があるのではないかと思うからだ。

ちなみに、「パーティーが始まる」は完全にタイトル先行である。
このタイトルを思いついた時には、作品の構想は1%も無かった。
その後、方向性が少しずつ見えてきて、もっと相応しい他のタイトルも考えた。
でも結局、「パーティーが始まる」から変わることは無かった。
要するに僕は、演劇とか脚本とか出逢いとか別れとか人生とか愛とか絶望とか、そういう諸々含めて、この夏にパーティーがやりたいんだと思う。
ので、何度も連呼してすみませんが、パーティー、やります。自分では、ほとんど行ったことも無いのに。
正直なところ、どうなることやらわからない。
でも言ってしまえば、どんな公演だってパーティーだって、やってみるまでうまくいくかどうかなんてわからないのだ。

ひとまず、こんな感じなのに、素敵なPLAYERの面々が集まってくれました。
とても嬉しい。頑張ります。

あとは、こんな感じに付き合ってくれるお客様のご来場をお待ちするのみです。
お会い出来たら、本当に嬉しい。
ご縁がありましたら、何卒よろしくお願い致します。

TOKYO PLAYERS COLLECTION 代表
上野友之
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