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2013/6/24~30

2013年06月30日 23:30

ふと、毎日ブログを書いて保存しておいて、一週間ごとにまとめてアップしてみようと決めた。
続けられるだろうか。
誰の為でもなく自分の為に頑張ります。

月曜日


火曜日


水曜日


木曜日


金曜日


土曜日


日曜日


みたいなことでも続けられたらと思う。

◆6/24(月)
土曜日から夏風邪っぽくてごまかしごまかしきたけど、どうにも辛くなってきて熱はかったら38.5℃だったので、観念して病院へ。
打合せも延期して頂く。大変申し訳ありません。
薬、リポD的なの、ビタミンCドリンク的なの、手作りはちみつレモン、ポカリ、バナナ、ウィダー的なの、等々を大量摂取すると、漫画みたいな滝の汗。
なんだかんだよく風邪ひくなあ。

熱にやられた頭でふと思ったこと。
「処女、と、少女、が一文字違いで音も非常に似ているのは何かの陰謀だろうか。」

◆6/25(火)
薬のおかげで熱も下がり、今日は予定通りに過ごせた。
風邪ぐらい薬を飲まずに自力で治したい、という風に考えてしまうけど、
やっぱり病院の薬飲むと楽になるなあ。
これからは風邪ひいたら素直に薬貰って飲もう。

38.5℃の熱の時に38℃のシャワーに入ったらぬるかったので、
熱が下がってから40℃のシャワーに入ったら熱っ!ってなった。
そういうことか、と思った。

あまちゃんは僕も毎日見ています。
東北編も素晴らしかったし東京編のそれとの温度差もまた凄い。
辛いことや泣くこともたくさんあるけど、とりあえず合宿所には慣れたようで良かった。

GMTメンバーでは、桐島にも出てた松岡茉優さんが好きです。リーダー役。

クドカンさんのブログによると、ひとまず最終話まで書き終えたらしい。
これからどこまでいくのか……畏怖に近い楽しみ。
ところであまちゃんに関してごくごく個人的な悩みは、リアルタイム放送の8時にはなかなか起きられず、結局後で録画で見ること。
それの何が駄目って、あまちゃん直後の「あさイチ」冒頭のイノッチ&有働アナの数秒のコメントを見れない。
「カーネーション」見てた時も思ってたけど、感想までをリアルタイムで共有できることが朝ドラの醍醐味だと思ったし、朝ドラ+あさイチのコンビネーションて何か大事なことが潜んでいる気がする。
ちゃんと起きて見てる人も、土曜の朝ドラはあさイチが無いから寂しい、というのがとてもよくわかります。

◆6/26(水)
外はどしゃ降り。
女優R氏と「セレステ∞ジェシー」観る。

評判通りの良い映画。
ただ、勝手に「(500)日のサマー」(大好き)並のものを期待していたが、そういうのとはちょっと違う感。
特にラストをどう観れば良いのか、R氏とも語り合う。
僕の周りでも女子の評判が良いのですが、女子の具体的な意見をもっと聴きたくなる映画。

ネタバレになりますが、最後、二人は別れる。
夫ともう一人の女性との間に子供が出来たからだ。
つまり、一人になるのは妻の方なのだが、印象としては妻の方がサッパリしている。
勝ち負けじゃないけど、どっちと聴かれれば完全に妻の勝ちに見える。
夫は寧ろ貧乏くじひかされた感すらある。
この結果でその見え方になることに対して、創り手や女性の観客はどこまで意識的なのか。
そしてもう一人の女性の人物像が、見事なほどに全く描かれないのはなぜなのか。(そこが少しだけ設定が似てる漫画「にこたま」との決定的過ぎる違い。)

うーむ。

いや、おすすめはおすすめです、本当に。

帰り道、渋谷のセンター街で別の女優Rちゃんとバッタリ。
俺ら付き合うことになったんだよねえ、と言ったらマジで信じていた。
後から聴いたらR氏とRちゃんはほぼ初対面だったらしい。
そりゃあ冗談も通じにくいか。
なんか自分の舞台に出てくれた人は皆知り合い同士のような気がしてしまう。
イニシャルトークに意味は無し。

九段下駅で、入れ違いで車両に乗って来た男性の体から、すれ違いざまに山椒の匂いがした。
鰻を食べて来たんだな、と思った。

湿度のせいか頭痛だけぶり返し、夜はダウン。

ところで武子君(クロムの)とは毎日のように連絡したり会ったりしているが、さすがに映画に誘うのだけは自粛して、誰かと行きたい時は他の人を誘うようにしている。今のところ。
勝手な自分ルールだけど。
これで映画まで二人で行ったら完全にカップルだ。
それに二人とも、映画について語り出したらいくら時間があっても足りない。
二人で映画観て、その後の飯だけでは語り足りず、飲みにも行って結局一晩中ああだこうだと……
……楽しそうだな。

おお、俺、そこそこの分量書くなあ。
続くのか?

◆6/27(木)
天気予報と違って晴天。心地よい。
ここぞとばかりに布団を干し、風邪をひいた時に汗で何枚も着替えたTシャツ達を洗濯。
干したてのふかふかの布団の匂いと、冬には乾きにくいバスタオルが真夏の強烈な日差しであっという間に乾くことは、人生における確かな喜びの一つだと思っている。
今日はそれほどでもなかったけど。

夜は武子くんたちに工場夜景クルーズなるものにお誘い頂く。
素晴らしかった。
皆様ありがとうございました。

仕事もしています。

◆6/28(金)
今朝は8時には起きていたのでリアルタイムであまちゃん&あさイチ冒頭を視聴。

せっかく今日も気持ち良い天気だったが、病み上がりなのかどうも身体が怠い。
貧血っぽい感じ?

夜は上野へ。
めったに行かないけど、上野に行くとどうしても意識してしまう。
渋谷さんも、渋谷に行く時には毎回意識してしまうのでしょうか

お店で谷中生姜を頂き、めちゃ辛かったけど病み上がりの身体には効きそうである。

深夜、ご近所女優のNちゃんがある品物を受け取りに来てちょっとだけ話す。

夜になるとまだ少しだけ熱も出てくる気がする。
おやすみなさい。

◆6/29(土)
今日も晴天。温度も上がって気持ち良い。
スタッフのNちゃんと銀座で寿司ランチ&お茶。
銀座は歩行者天国。

外はだいぶ暑かった。
昨日までのふらふらは、もしかして病み上がり+熱中症だったのでは、と思った。

なんか女の子と遊んでばっかりみたいだなあ。
仕事のことも具体的に書くようにしようかな。

本当は今、自分にとって大切な案件が何本も同時に進行している。
風邪で休んだのは痛かったけど、実現させて、発表したい。

ところでここ最近、人の恋愛相談やセックス話を聴く機会が多い。
(上の日記に出て来た人たちは関係ない、念の為。)
自分から積極的に聴きだしてるせいもあるけど。

僕が約三十年の間に体験し見聞きしてきた実感として、

女の子は、意外と冷たいし、意外と優しい。

あと、女の子が皆の前でする発言を鵜呑みにする必要は無いし、かと言って二人きりの時の言葉も信じ切ってはいけない。

男女は関係ないか。

飲み会で「〇〇な男の人きらーい」と言っていた子が、まさにその〇〇な男と付き合う、なんてことはよくあることだ。
怯んではいけない。
そして世の中、つくづく言ったもん勝ちやったもん勝ちである。
悪い意味ではない。

変態も多いですね。
僕なんかは変態に憧れるドノーマルなので、アブノーマルな話を聴くたびにちょっとしたコンプレックスまで感じたりもする。

変態&セックス話はまた別の機会に書こう。

◆6/30(日)
6月30日……つまり今年も半分が終わり。
何も言うまい。

たまりにたまっていた未見の録画データ、半分以上を思い切って消してみた。
WOWOWも入っていてBSも見られると、映画だけでも面白そうなのがたくさんやっている。
全部録ったらきりがないし、ほとんど観てないのに録画の管理だけで結構な時間がとられて本末転倒だと思っていた。
お金のことだけ考えれば、舞台中継一本観るだけでWOWOWの元もとれるのだ。(そう考えるとWOWOWってかなりお得だ。)
と言いつつ、来月も新しく始まる海外ドラマなど録りためてしまいそうだ……録画するのは良い。見ないのがおかしいのだ。
録ったら見る。
見ないなら消す。
録ったり見たりで時間をとられ過ぎない。
録る物を事前に選択する。
うむ。
もっと時間を大切にしていこう。

これって未読のままたまりにたまっていく本を全部処分しちゃうか、という衝動と一緒なのだが、本の方はなかなか踏ん切りがつかない。

午後、こゆび侍を観に王子小劇場へ。
凄く久しぶりのこゆび侍。
世界観やスタッフワークはより強固になっていた。全てが傾いてる美術が素敵。

物語の前提として「世界が終わるかもしれない」という設定があるんだけど、
その描かれ方があくまでも個人の印象や登場人物の台詞だけにとどまっていて、
どれくらいシリアスに可能性のあることなのか、世界に共通する危機感なのか、そういう情報がわかりづらいことがもったいない感。
好みの問題だと思う。

主演の俳優さんが主宰の成島君をそのまま老けさせた感じだった。
小野寺ずるちゃんの制服+細い脚が際立っていた。個人的にはぽっちゃり目の女子が好きですが、細い女の子のビジュアルはやはりそれだけでポップアイコンになる。
女優さんという奴は、舞台上にいる時間だけ少し痩せて貰うことって出来ないものですかね。
終演後、お久しぶりの方々にもご挨拶し、出演していたあやぱんつ(篠原彩)としょうえいに行って帰宅。

さて、せっかくこのタイミングでブログを始めたわけだし、更に長くなるけど上半期を振り返ってみよう。

自分の現場は、

「IN HER TWENTIES 2013」
「岸田國士原作コレクション」

だけか。

三月末から一週間、物心ついてから初の海外旅行で香港&マカオへ。
呼んでくれた友達に感謝。
とても印象深い旅だった。
旅行ブログも書こう書こうと思いつつまもなく三ヶ月が経ってしまう。

あとは自分一人でやっていくことになった。

そんな感じ?

映画は思ったほど観てなかったんだけど、思い出せる範囲で良かったものをあげると、順不同で、

「ペタル ダンス」
「君と歩く世界」
「ムーンライズ・キングダム」
「ルビー・スパークス」
「50/50」
「エレジー」
「世界に一つのプレイブック」
「スカイフォール」

あたりでしょうか。ほとんど映画館で観た。映画館はそこそこ行ったな。

自分にしては結構舞台も観に行った。
クソつまんねー!っていうのもあったけど、比較的当りが多かった気もする。
それだけ選んで行ったということでもある。

ダントツは、

木ノ下歌舞伎「黒塚」
城山羊の会「効率の優先」

の二本。
映像配信だったけど木ノ下歌舞伎の去年の「義経千本桜・鮨屋」が観れたのも良かった。
俺なんかが言うまでもないけど、木ノ下歌舞伎と邦生君は小劇場界でトップを独走していると思う。
こりっち獲ったのも納得過ぎる結果。

城山羊の会さんは初見でしたが、面白し過ぎて上演台本も数冊買ってしまった。
あの時もっと財布にお金が入っていればDVDも買っていたと思う。

他に印象に残ったは、順不同で、

20歳の国「花園」
クロムモリブデン「連続おともだち事件」
キラリふじみ「ハムレット」
ダックスープ「音楽家のベートーベン」
Ank「8畳」
月刊「根本宗子」「今、出来る、精一杯。」
子供鉅人「モータプール」
庭劇団ペニノ「大きなトランクの中の箱」
CBGKリーディングドラマ「Re:」
ホチキス「クリエイタアズ☆ハイ」
シンクロ少女「極私的エロス Aチーム」「性的人間」

などなど。

テレビドラマはちゃんと見たのは、一月クールの「最高の離婚」だけですがこれが本当に素晴らしかった。
あとは「あまちゃん」ですね。

本は全然読んでいない。いかん。読もう。
やはり、

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

と、あとは、

絲山秋子「妻の超然」

が素晴らしかったです。
絲山さんは、まさに超然というか、凄い次元を進み続ける方だと思う。

全く話は変わるけど、劇団競泳水着の出演者オーディション、締切は明日(7/1)までです。
このページを読んで下さる方はいるのでしょうか。
僕は情けないほどにノーマルですが、たまにはアブノーマルな話も書いていこうと思ってもいます。
変態の人もそうでない人もご応募お待ちしております。

以上。一週間目の日記でした。
今後もここまでの分量を書くかはわからないけど、続けていきたいと思います。

2013年下半期も楽しく頑張ります。
よろしくお願いします。
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