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2013/11/18~24

2013年11月25日 01:20

◆11/18(月)
夜稽古。

「姉の結婚」最新刊と柳広司の小説「ロマンス」を買って久しぶりに近所のバーに行って読む。
「姉の結婚」はやはり素晴らしい。

更に深夜に「ブルーバレンタイン」再見。
この映画はね。なんと言ったら良いのですかね。
とりあえず元カレは相当駄目な奴だよね。
主演の二人が製作総指揮も兼ねているところが、良いですよね。
これをやろうとして、実際に自分たちでやれるところが羨ましい。
どういう現場だったのかなー。

ミシェル・ウィリアムズは見れば見るほど好きになるけど、
女優には色んなタイプがいるけど、
この人も、ナチュラル・ボーン・女優という感じがする。
実生活でもヒースの子供産んでるんだよなあ。二人でいる時、どういう会話してたんだろう。

◆11/19(火)
作業と完本に向けた執筆。

◆11/20(水)
台本ほぼ完本→稽古に遅刻して行き台本を配り、一人をのぞいて全員揃った座組みで本読み。
改めて自分のキャスティングの才能に脱帽。
そしてよくぞ書いた俺。
まだ書くけど。
ちょうど本番一か月前。
こりゃーやったるぜ。
数名で飲んで帰宅。

◆11/21(木)
夜稽古。
有田杏ちゃんと演助おりたんで、これまた恒例のちゃんぽん「唐八景」。美味し。

今更、「サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」観る。
……すげー。
特にクライマックスのライヴシーンの長回しがかっこ良すぎる。
次回競泳出演の倉田さんが大活躍。松木さんも出てて二人がちょっとだけからんでた。

◆11/22(金)
木ノ下歌舞伎「東海道四谷怪談」観劇。
六時間。
圧巻。
やー、毎回必ず傑作を更新してくる邦生くん。
俺も頑張ろう。

◆11/23(土)
昼夜稽古。充実していた。
今回はシーンがどんどん切り替わっていくスタイルなので、一つ一つの場面は短いのだが、その場面の前後もエチュードで繋げてみると色々発見がある。
夜、高円寺の安い中華に連れてって貰って帰宅。

◆11/24(日)
シーツを洗濯する為に取り外したら、中の羽毛布団が破れていて、羽毛がこれでもかと出てくる。
ちょっとした雪の小道具みたい。
とりあえずテープで補修したけどどうなることやら。

柳広司「ロマンス」読了。

ここ数日、劇団に関してかなり不安だったことが、ほぼ杞憂だったことがわかり、ホッと安心。
実は何日間か気が気でなくて、色々手につかなかったり、調子に乗っている落とし穴はこれか、とビビったりしてた。
改めて気を抜かずにいこう。
そして、今年調子がいいのは、そばにいてくれる人のおかげ、ということも改めて痛感しました。

◆今週の写真

人狼。
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ちゃんぽん。
IMG_1482_Resize.jpg
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中華。
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一週間、マジであっという間だなあ。
本読むの遅いな。
インプットの時間をもっと確保せねば、とは痛感する。

今週もお疲れ様でした。
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2013/11/11~17

2013年11月18日 01:39

◆11/11(月)
仮チラを届けた後、
最近調子が良くて逆に心配なので、
公演成功&関係者の無事を祈り、穴八幡に一人お参り。

稽古前に台本を進めて、夜は稽古。
どんどん段取りつけてく。
終わってから、行けるメンツで恒例の餃子・なかよし。

帰宅して、またまた今泉監督の映画「終わってる」。

◆11/12(火)
映画観に行くつもりだったんだけど、結局家で「ジョゼと虎と魚たち」再見。
やはり素晴らしい。池脇さん、良いよなあ。

夜、母が東京に来る。

台本書きたいし、12月も2月も準備がまだまだあるし、3月のIN HERも視野に入れないとだし、
充実してるのですが、もっと時間をうまく使わないとな。

「大佛次郎 敗戦日記」をぱらぱらとめくっていたら、
広島に原爆が落とされた後の新聞、大本営発表では「損害若干」と記されていたらしい。
なんだか今の状況と重ねてしまうなあ。
そして、それが嘘だということも、次郎ら人々は完全に気づいていたことも知る。

◆11/13(水)
日中、天気がよく、家の中にいたのだがやたらのどかだった。
色んなメールを送りながら、
今日も今日とて今泉監督映画。
色んな監督が参加したオムニバス「ヴァージン」の内、「くちばっか」。
いやー、上手いなあ。素敵だなあ。
そしてやっぱり、女優さんが魅力的だなあ。

夜は稽古。
衣装さん&美術さんも来て貰って早速打合せ。
の前に、今回座組みでは初めて、人狼をやりました。
今まで競泳では、俺が台本書けず稽古場に行かないのでその間散々人狼やって貰って、申し訳ない……!
という過去があるので、
今回は台本も書けて演出プランも決まってて、どんどん稽古できる……!と思ってたけど、
初対面同士が多いこともあって、こういうシアターゲームの時間も大事らしい。
ふむ。
稽古後、数名で飲んで帰宅。

こんなことを言うと調子にのってるみたいだし実際のってるんだけど、
正直、あまり苦労もなく台本がスラスラ書けて、それが今までで一番面白い。何これ。

去年、あれだけ机の前にかじりつき、場所変えても何をしても寝てみても一行の台詞すら書けず、ノイローゼになった俺からは全く想像できない。辞めなかった自分に、ただ感謝。

去年は台本書く以外の時間なんてほぼ無かったけど、今は普通に他の作業も連絡もご飯食べたりもしてるしなあ。

この夢のような期間の内に書けるだけ書いておきたい。
ていうか躁なのかな?書けるなら躁でもなんでも良いけど、気をつけよう……。

そして、自分では面白い、と思っているこの作品が、観客には全く受け入れられない可能性も、もちろんある。
神のみぞ知る。
気を抜かないこと。

しかしまあ、個人的には、稽古は非常に楽しいです。

◆11/14(木)
深夜、またまた今泉監督の「こっぴどい猫」。いやなんかもう、面白いのはわかってて、でもやっぱり面白かった。
モト冬樹さんがちゃんとはまってるのも凄いし、小宮さんが、そのままこっぴどい猫なのも素晴らしい。
メイキング見たら、シナリオは毎回当日になって監督が持ってきたらしく、
相当なリハーサルを重ねた後に撮っているのかと思ったので、かなり驚いた。

◆11/15(金)
夜、神楽坂のスペイン料理屋にて、母+従姉二人と食事会。
美味しかった。喋った喋った。

こんなに、早く稽古したい、とか、早く本番やりたい、と思うのは初めてだな。
薬を使わないでハイになってる感じ。
仕事進むならハイでもなんでも良いんだけど、
何か落とし穴が無いか気を付けないとな。

というわけで、俺はいま完全に調子にのっている。
本当に気を付けよう。

◆11/16(土)
昨日途中まで観た「チェイシング・エイミー」を最後まで観る。
ずっと観たかった映画。
いわゆる、「昔ヤリマンだった彼女の過去を許せるか」問題。
これねー……本当は許すも許さないも無いんだけどね、それはわかってるんだけど、
俺も経験あるけど、こんなことで悩むとか、なんて自分はちっちゃいんだ、っていうのも含めて辛かったなあ。
あの頃に観てたら楽になってたかな。
ただ、主役の女優がそんなに魅力的じゃなくて、そこは残念だった。

昼から稽古。
チラシが出来たのでその受け取り作業なども。

◆11/17(日)
次々回のチラシ打合せした後、夜は緑茶麻悠ちゃんの展示&上映会に行ってゲストとしてトークもさせて頂く。
武蔵小金井なんて久しぶりに行ったなー。
あと何回くらい行くのかな。
その後数名で車で移動して飲む。
結構遅くまで。

そうだ、今日は某所でたまたま、昨日の「昔ヤリマンだった彼女の過去を許せるか」問題が話題に出た。
よく「男は初めての男になりたがる、女は最後の女になりたがる」というのがあって、
これが全員に当てはまるわけではないし、俺もそうではないんだけど、
ただ良い悪いではなくそれを求める男の人はたくさんいるんだなあ、と言うのと、
やっぱりいまだに世間では、男は遊ぶのが甲斐性で、女は貞淑であれ、という価値観が根強いとも思う。
矢口真里さんなんて、男だったら絶対あんなに叩かれないもんな。

◆今週の写真

・餃子なかよし
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・人狼
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・打合せする演助二人
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・食事会にて従姉と
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あと今週は、とある不倫とその周りの諸々の話を聴いた。
やっぱり、現実の話が一番面白い。
かなわない。
そんなの絶対に思いつかない、というような台詞や展開の宝庫。
こういう話を聴いたことが自分の中のどこかに溜まり積もって、台本になったりならなかったりするのでしょう。
やー。

ところで最近は、
仕事と、女の子と遊ぶことさえあれば、それで充分という感じ。
その割合も8対2くらいで全然良い。
ちょっと遊んで、あとはひたすら台本書いてたい。
ついこの間までは考えられなかったな。

そして、台本が順調な原因は一つではないと思うけど、ある程度規則正しい生活をする、ということと、結構がっつり昼寝をする、というのはかなり大きいのではないかと思ってる。
とは言え今週は昼寝をする暇も無かったけど。

今週もお疲れ様でした。

2013/11/4~10

2013年11月11日 03:08

◆日記の前に、自分の為の覚書メモ

・テンパらない、落ち込まない、怠けない
・飽きない工夫をする
・出来れば、楽しむ

これさえ出来ていれば、結果が成功でも失敗でも自分で納得出来るし、次も前を向いて進んでいけると思う。

◆11/4(月・祝)
集中執筆期間。

夜の映画は「ふたりの5つの分かれ路」。
十年前に観た映画でも、覚えてるもんだな。
以下、ちょっとネタバレっぽい感想。

人には、自分でもなぜそういう行動をとるのか、わからないことがある。

なぜ夫婦は離婚成立直後、ホテルでセックスをするのか。
なぜ夫は妻の出産の日、病院から逃げるのか。
なぜ妻は新婚初夜、言葉も通じない外国人と、出逢って数分も経たない内に草むらでセックスするのか。

わからない。
わからないけど、観ているこちらは、理屈じゃなく、感覚として、わかる。

ところでこの映画の構成=男女の馴れ初めを「別れから出逢いまで遡って」描く、を真似して、
初めて15 minutes madeに出させて貰った作品「記念日」では、
男女の馴れ初めを「結婚式から出逢いまで遡って」描いた。
んだけど、我ながらその発想が若いなーと思うし、やはりこの映画のように、別れから出逢いに遡る方がずっとくるものがある。

自分の台本の方は、前半の山場的なところで立ち止まる。
書けない、とかじゃなく、中心を探す為にぐるぐる歩き回ってる感じ。
とか言ってかっこつけてみる。
一人家にこもって書いてるので、許して下さい。

◆11/5(火)
ひたすら執筆。
今日は映画も無し。
前半の山場的なところを恐らく乗り越える。
恋愛の過程をひたすら書いている。
ふと客観的に自分のことを見て、お前は何を一人で妄想を書き連ねているんだ?と思わなくもないけど、そう言っては先に進まぬ。
悪いことじゃなく、たぶん良い傾向として、睡眠と現実の境界が曖昧になり、よくわからない夢を見るようになってきた。

◆11/6(水)
ひたすら執筆。
よく覚えていない。
また蕎麦を食べた気がする。

◆11/7(木)
稽古初日。
こんなに自信満々に準備して喋りまくった稽古初日は人生で初めて。
今後もあるかわからない。
勝てる気しかしない。

心配なのは、キャストスタッフが千秋楽まで病気・怪我しないかって言うことと、
傑作ができたと思ってるのは自分だけで、本番ですべてが俺の壮大なる勘違いだと判明する可能性、
の二つだけ。
でも両方大丈夫なはず。

稽古後、他現場中のメンツも何人か合流して顔合わせ飲み。
正直、途中から眠かったけど、いい気分。
傑作を創ります。
やるぞー。

◆11/8(金)
朝一で久しぶりの洗濯をしながら、諸々の連絡や作業をした後、
仕事でこちらに来ていた父と横浜で待ち合わせて中華街で昼食。
料理は、炒飯をのぞくと全部イマイチだったな、という結論に至ったけど、色々話せて良かった。
羽田に向かう父の為に、乗換検索をしてみたら、
京急で、横浜から羽田まで一本で、30分かからず、しかも600円くらいのエアポート何とかなるものがあることを知る。
便利な時代だ。

父を駅まで見届けた後、やることは色々あったが、せっかくなので一人で横浜の元町?の方をぶらぶら。
港の見える丘公園?の中の喫茶店で脚本直し&執筆の後、
たまたま隣にあった大佛次郎記念館に入ってみた。
大佛次郎さんは字面だけ知っていて、おさらぎじろう、と読むことすら知らなかった阿呆だけど、
とても興味深い展示だった。
昭和を代表する作家のお一人なんですね。
これから読んでみようと思う。

亡くなる直前、絶筆となった原稿の最後に書かれた文章が、手書きそのままで展示されていた。
少し乱れて、でも判読はできるペン文字で、
「みんな、しんせつにしてくれてありがとう。皆さんの幸福を祈ります」
なんだかジーンと来てしまった。

夕暮れの綺麗な横浜の坂道を駅まで歩く(一人で)。

夜は新宿のケイズシネマで「サッドティー」。
素晴らしかった。
常に満席だったけど、午前中の内に整理券とっておいて、ぎりぎり最終日に滑り込みで観れて本当に良かった。
興奮して、今泉監督作品でツタヤで借りれるものは全部借りてきた。
やー、本当に面白かった。

「Romantic Love?」の台本・演出プランや宣伝戦略案を中心に、アイディアが次から次とわいてきて、
興奮を抑えるのに疲れる日々。
人生で一番さえてる気もする。

そんな、ほぼ楽しいことしかない、一年間はモチベーションしかない俺ですが、
一方で日本はこの先一年間、原発の核燃料取り出しという危険すぎる作業が続く。
あまりにも報道されな過ぎる、
事故が起きた時の被害が絶望的過ぎる、
思考停止するしかないような事態。

◆11/9(土)
チラシ入稿のチェックの為に何度も出たり入ったりの一日。

「TRANS ARTS TOKYO 2013」というイベント内の、石川寛監督のCM&演出コンテ展示を拝見。
石川監督の画はCMでも映画でも清潔で光が美して、良いなあ。
会場となった、旧・東京電機大学七号館地下、という場所もとても不思議な空間だった。
が、珍しく道に迷い30分ほどロスしてじっくりと見れず残念。

昼間は稽古。まだ二日目だけどどんどん段取りをつけてく。
この作品は早い段階で通して創って、
あとは演出も役者もひたすらブラッシュアップを繰り返すことが必要になると思う。
楽しみ。

夜は「ショーシャンクの空に」観劇。
映画も大好きな世代ですが、舞台もとても素晴らしかった。
物語の面白さと、演劇ならではの、醍醐味。

ダブル、トリプルと繰り返されるカーテンコールも当然のステージ。
益岡さん、素晴らしい俳優だなあ。
スケジュールはタイトだったけど、観に行けて良かった。
自分としては、やっぱり大きい劇場の芝居も観て行かないとな、と思った次第。

ところでサンシャイン付近には早くに着いていたのに、建物に入ってから、サンシャイン劇場までどう行けば全然わからず迷いに迷って開演ぎりぎりとなってしまった。

本当に珍しく、よく道に迷う一日だった。何かの暗示かな?たぶん良い意味の奴。

◆11/10(日)
縁あって学生会館地下で早稲田大学演劇倶楽部の芝居を観る。

先日のハイブリットハイジ座といい、最近の学生はセンスあってしっかりしてる人が多いのかな?
十年前、ぎりぎり大学四年で演劇を始めた頃は、学内の芝居は全然面白くなくて、
なのに集客とスタッフワークだけ充実してて、
自分にそういうのが圧倒的に足りてなかったから(サークル入ってなかったから当たり前)、
クソッ、と思ってたんだけどな。
そういうひねくれた目で見てたからかな、面白いのもあったのかな。
や、でも今の若い子たちの方が何かが優れている気はする。

ちょうど、久しぶりに学館で芝居を観たいと思っていたので良かった。
初心も思い出しました。

夕方、ロ字ック千秋楽観劇。

家にいる時間は、なんか眠い一日だった。

夜、「サッドティー」ではまった今泉力哉監督の、インディーズ時代の短編映画を集めたDVD「最低」を観る。
もう、本当に面白すぎる。
観る時期が違ったら、面白すぎて凹んでやめたくなるレベル。

知らない方がいたら、何も言わずに今泉監督の映画を観て欲しい。

本当にずうずうしいんだけど、俺がやりたいことを、俺よりも上手く、俺よりも早くやっていた方が映像界にいたんだ、という感じ。
年齢も一つ上。
今まで知らずにいたことを恥じるような、でも今まで知らなくて良かったような。

脚本と構成がひたすら秀逸なんだけど、監督もエクセル使って書いたりしてるのかなー。

同時代だけでも、面白い作品がたくさんあって、才能ある人もたくさんいるんだな。
どこまで知ることができるのだろう。

◆今週の写真
あ、稽古写真とか何も撮ってないや。
執筆佳境時は構成表の横で眠ります。

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非常に充実した一週間だった。
自分の本業の仕事を一生懸命がんばること、が、やっぱり基本なのだと思う。
楽しい楽しくないは目的ではなく、後からついてくる副産物。

今週もお疲れ様でした。

2013/10/28~11/3

2013年11月04日 03:11

◆10/28(月)
何度も締切遅れたプロットをようやく提出。
しながら、主に情報公開の為の連絡をひっきりなしにとる。

◆10/29(火)
雨。
えっと、
秘書ちゃんと受け渡し

恵比寿でRちゃんの撮影?に役者?として少し出して貰って、

新宿で顔合わせ二件、計5時間くらい?

22時から明大前で今日最後の顔合わせ。
その前に空腹でかけこんだ駅構内の立ち食い蕎麦で、蕎麦湯を頼んだら、無いんですー、と言われた。

やー、さすがに疲れはしたけど、とても充実した疲れ。
顔合わせはどれもこちらからお願いした、今後ご一緒する方々。

そして、「Romantic Love?」もようやく、イベント以外の全情報出揃い、キャストとも全員顔合わせできた。
あとはやるだけだ。

そうだ、
来年ご一緒する某作家さんとの顔合わせで、良い話をたくさん聴けたんだけど、
お互いにMrs.fictionsの15 minutes made経験者で、
あのイベントは本当に良いよね、
という話にもなった。
本当にそう思う。

◆10/30(水)
昨日のリベンジというわけじゃないんだけど、近所の蕎麦屋に行って、今日は蕎麦湯も飲めた。
もり蕎麦を頼んだんだけど、レジでおばちゃんに、「もり蕎麦が一番身体にいいんだよ」と言われて、
「ですよね」と言っておいた。
ただ、たしかに蕎麦は身体に良いのだろうし、
たしか血圧も下げるはずだし(高血圧家系)、
蕎麦湯も身体に良いのだろうけど、
蕎麦湯って、つゆに入れるじゃないですか。
で、つゆは、塩分とか凄く高そうだけど、それはいいのかな。
とふと思った。

いずれにしても、最近改めて、自分は蕎麦、特にもり蕎麦が非常に好きなのだと認識している。
毎日蕎麦でも全然かまわない。
寧ろそうしたい。

で、あとは今日も作業したり連絡したり。
映画、観れてないな。

TL上でやたらと好評だったananを買ってみた。
人生初めてanan買った。
注目の文化人がずらり。文化人て。死語か。
人選に編集部のセンスと意気込みが溢れてる。

◆10/31(木)
HPリニューアルへの詰め。
と言っても俺は出来上がりを待ってチェックするだけだけど。
あとは何かしたっけな。

◆11/1(金)
午前10時、ようやくHPリニューアル&「Romantic Love?」情報公開・チケット発売&十周年記念企画の一部発表。
ぎりぎりでしたがホッと一息。

お前は今年何してたんだ、遊んでたのか、って感じだったけど、実際に遊んでもいたけど、
この諸々の準備をしていたのでした。

というわけで、全部頑張ります。
よく働く一年間にしたい。

HPも好評で嬉しい。Tさん&Tさんの力技です。

HPに合わせてFBのプロフィール写真も変えたら、凄くたくさんの「いいね!」を頂いたようだ。
「眼鏡の広告みたい」というご意見多数。
FBはほとんど触ってないのでいまいち仕組みがわからないのだが、プロフィール写真変える、とかも全員に周知?されるんですね。
写真は非常に苦手なのだが、それでも無理言って何枚も撮って貰って、更にいい感じにデザインまでして貰って、どれにするか悩んだ上での一枚。

その後も作業とか連絡とかが続いて、
合間に六本木で官能教育観て、
糸井さんのセンスと音や声に対する感覚はやっぱり凄いな、と思って、
すぐに戻って書いたり諸々。

◆11/2(土)
これまた遅れに遅れたプロットをようやく提出。

中野で舞台美術についてざっくりとランチミーティング。

夜、鵺的観劇。
良かった。
雑遊の使い方と、先輩俳優陣の仕事ぶりが印象に残った。

深夜、「ラブ・アクチュアリー」観る。
この映画は、たしか十年位前に、好きな女の子とお台場デートに行った時に観て、
告白前だったか、もしくは告白したけどどうなるか微妙な状態の時で、
映画には全然集中できなかった記憶がある。ちなみに告白したことを忘れかけた頃にふられた。
で、正直たいした映画じゃなかった気がしてたんだけど、
その後色んな人が、
「ラブ・アクチュアリーいいよね」
って言ってて、そんなに良かったっけ……と思いながら恐らく十年ぶりに観たのだが、
たしかに良くできているし、
あと十年前に観ていまだに覚えていたシーンがたくさんあって、
それは作品にとって非常に大切なことだと思った。

つっこみ所も満載(イギリスの首相が、色恋沙汰が原因で、アメリカの大統領を公式会見でディスったり笑)だけど、面白かった。
あと、嫌いではないけど、キーラ・ナイトレイって全く美人と思えないのは俺だけですかね。

◆11/3(日)
再び集中執筆期間。
稽古開始まであと四日。

光回線の調子が悪く、午前中点検に来て貰う。
良くなったような変わらないような。

あとはひたすら「Romantic Love?」のことを考える。
シーン表作って構成考えて、夜から具体的に書き始める。
元々書いてあった分も含めて、4分の1くらいか。
稽古開始まで、丸一日書けるのはあと三日間。
今回は何とか稽古初日にまとまった台本を持って行きたい。

どうやら早稲田は早稲田祭のようだ。
ほとんど外出てないけど。

前は、知り合いが遊んでたりどこかでイベントがあったりすると、なんで俺は一人寂しく家で台本書いてるんだろう、と嘆くことがあったけど、最近はそういうの全く無くなったな。
物語の世界に深く潜る時間をもっと増やしたい。

夜の映画、今日はウディ・アレンの「夫たち、妻たち」を再見。久しぶりに観たなー。

◆今週の写真
・床に並べたシーン表。配役と人物相関図。

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あとそうだ今週は、お前いつそんな暇あったんだって感じだけど、昔のバイトの人たちと、富士見台にある美味くて安い焼肉屋に久しぶりに行ったのでした。

さあ、稽古が始まる。
一年間が始まる想い。

今週もお疲れ様でした。


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