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2013/7/22~28

2013年07月29日 13:45

◆7/22(月)
お、今週書けばとりあえず一ヶ月は日記続けてるな。

なんの脈略もないけど、僕は久しぶりの人に会うとだいたい言われるのが、

「顔(雰囲気)変ったね」
「痩せた?」

で、ひどい時には名乗るまで気づかれない。
(親しくない相手じゃなく、そこそこ仲良しの人でも。)

これは前から自分でも思ってたんだけど、恐らく僕は、
顔が安定していない、
んだと思う。

加えて、髪型、髭、眼鏡、服装、精神状態でかなり印象が変わるらしい。
似てると言われた有名人の幅が広すぎることからもそう推測される。
(エスパー伊東からキアヌ・リーヴスまで。)

で、先日の飲みでもそういう話をしていて、
顔(の印象)が安定しきっている人の代表例としてトム・クルーズ、
逆に僕と同じ?ように、顔(の印象)が定まらない人の代表例として椎名林檎さんの名前をあげて、
自分でも妙に納得したのでした。

あ、でもトム・クルーズも「トロピック・サンダー」ではだいぶ違ったけどね笑

ちなみに記憶にある限り、人生で一度も「太ったね」と言われたことが無くて、
「痩せたね」とだけ言われ続けている。
その言葉通りなら今頃僕の体重は20キロくらいになってしまうぜ。

本当にどうでもいい話でした。

夜、声を出すと気持ちいいの会、観劇。
前に観た時も思ったけど、現実の(最近の)事件を題材にすることは率直に言って難しいという感想。
というか、感想がなかなか持ちにくい。

その後、武子くんが美食部の時に置いて行った調理道具を取りに我が家へ。
ついでに一杯だけ飲もうか、と言ってたのが、結局深夜2時過ぎまで五時間越え。

・未来の理想のキャスティング
・劇団競泳水着についての相談(武子くんが湯水のようにアイディアを出してくれる)
・最近おすすめのyoutube
・恋バナ
・落語について

などなどを話しまくる。
武子くんもだいぶ酔っ払ってました。

僕は演劇のサークルや学校に入った経験がゼロなので、同期も先輩後輩もいないのですが、
演劇始めた時にどこかに入ってたなら、凄く気の合う仲間と未来を語り合うのはこういう感じなのかなと思った。

ただ、本当に二人が付き合ってる疑惑が流れそうで、ふざけて撮った写真がマジでその疑惑を煽りかねないものだったので、twitterにあげるのは自粛した。

昨日に引き続いてノリが完全に学生モード。

劇団のアイディアも、武子くんとの企画も、実現させたい。

◆7/23(火)
凄い湿気。

原因不明の偏頭痛にやられる。

「007 スカイフォール」を何回かに分けて再見し始める。最初は映画館で観たけどやはりこの映画は本当に面白い。

映画としても、ボンドシリーズとしても抜群じゃないかな。

町山智浩氏の指示に従い、ちゃんと予習で「007 ゴールドフィンガー」観ておくと倍楽しめます。
これから「スカイフォール」観る人は必ず先に「ゴールドフィンガー」観ましょう、これ絶対。

語り出すと止まらないのでまた観終わってから。

深夜に、劇団のことで主にデザイン部門のスタッフさん達とSkype三者打合せ。
便利な時代だ。

夜遅くまでありがとうございました。

◆7/24(水)
昨日に引き続き「スカイフォール」。

この映画には明らかに「世代交代」「新旧対決」というテーマがある。

デジタルとアナログ、現代と過去、新しい人間と古い人間、新しい武器と古い武器、新しい戦術と古い戦術、
そして新しいジェームズ・ボンドと古き(良き)ボンドシリーズ。

この映画のボンドは古い世代、追いやられつつある側にいる。
スパイの適性試験で不合格の数字を出したりもする。
「ゴールドフィンガー」観た後だけに、ただただマッチョで悪くて女好きな初代ボンドとの差が際立ちます。
ショーン・コネリーのボンドは弱さとか葛藤とか、たぶん内面すらもゼロに見えるもんな。

デジタルを駆使した戦いで幕を開けながら、最後はホームアローンばりの手作りな戦いで敵に挑むボンド。

50年の歴史を誇るボンドシリーズへの、客観的な批評性に裏打ちされた、最大限のリスペクト。

うーん、良い。

役者も皆良いけど、Q役のベン・ウィショーという人が最高、と思ったらこの映画で腐女子に大人気らしい。
たしかに、これほど正当なぼさぼさ頭&眼鏡&細身&使えるオタクはいないかもね。

あと劇中に登場する、「千と千尋~」を思わせるようなマカオの水上ホテルはマカオパレスというらしい。
沢木耕太郎氏が「深夜特急」ではしごするカジノの一つでもある。
マカオは春に行ったばっかりなのに、ここは行かなかったなあ。先に観とけば絶対行ったのになあ。

そうだ、ブログをやり直したのには、映画について語りたい時はtwitterじゃとても足りないから、というのもあったのでした。

夜は、昔のバイト先の人たちと新宿の某手羽先店へ。
久しぶりだったけど、やっぱり美味しいけど、接客がイマイチ。

結構早くから飲み始めたので、帰ったら仕事するつもりが、結局終電まで。
タクシーで帰る子も。
バイトしてた当時は積極的に交流してたわけじゃないんだけど、長くいたこともあり一部の人とは今でも繋がってて、たまーに会う度に盛り上がる。

演劇とは関係ない知り合いと話すのも、生活意識とか考え方が全然違ったりして面白い。

◆7/25(木)
色々書いたりしてたらあっという間に一日が終わった。
気がする。

劇団の今後のことで、信頼できる方々にわりと長めの相談メールを送る。
皆さんありがとうございます。

深夜にマックで作業後、ふと明治通りの交差点でボーっと缶ビール。
こういうことが出来るのも夏の夜。
悪くない気分だった。

◆7/26(金)
久しぶりに「あまちゃん」+「あさイチ」をリアルタイムで。
ゲストの海老蔵さんはあまちゃん初めて見たって言ってました。
あと愛之助さんとLINEしてから来たそうです。

スペインの脱線事故の映像が公開されている。
これに自分が乗っていたらと思うと本当に恐ろしい。
どうしても2005年の福知山線脱線事故を思い出してしまう。
あの時のニュースもよく覚えているな。

昼に、今後使わせて頂く予定のスタジオ見学。
噂通りの素敵空間。
色々やれそうだ。
ありがとうございました。

その後、カトリ企画を観劇。
カトリさんお元気そうで何より。

深夜に某女優と長電話。
散々喋って、全てがここに書けない話題。

更に劇団の次回公演のキャスティング、前進、した、かも……!
これは本当、キャスティングありきの企画なのだが、実現したらと考えるだけでアドレナリンが湧き出てくる奴。
今は何も言えないのだけど、うーん、やりたい。

◆7/27(土)
深夜に興奮したせいでほぼ眠れぬままに午前中から制作塾。
マームの林さんをお招きして。
演劇界にも、世代、というものが間違いなくあるんだな。

その後、高田馬場でかなり重要な打合せを一つずつ。
突然の暴風雨の音を聞きながら。

新生・劇団競泳水着が着々と進行しつつあります。

大事な出逢いとか、オファーとかって、進むときは本当にトントン拍子でいくんですね。
ついこの間までの自分に、今の状況を教えてあげたい。

◆7/28(日)
午前中から制作塾。
ゲストは三重文化会館の松浦さん。
ようやくお会い出来て良かった。
とても刺激的なお話でした。
演劇畑出身ではない松浦さんの、厳しい現実もふまえた上での、「演劇はコンテンツとしてとても強いと思う」という言葉も嬉しかった。

その後打上げで屋上バーベキュー。

ふとした思いつきとタイミングで受講してみた制作塾ですが、大事な気づきと出逢いがたくさんありました。
ありがとうございました。

夜、下北沢で二村ヒトシさんとロバート・ハリスさんの対談。
このお二人と、植島啓司さんを加えた三人が、二十代半ば以降に触れて最も影響を受けている書き手の方々なので、直接お会い出来て本当に感動した。

自宅の本棚の大事な所に並んでいるお二人が、目の前で語り合っていて、勝手に不思議な気分。

終わった後にご挨拶し、写真まで撮って貰う。
ただのファン。

二村ヒトシさんと小林タクシーさん(ツリメラ)の話し方はかなり似ていると思う。
実際にタクシーさんは二村さんの影響を受けてるみたい。
今度三人で飲みましょう、ということになった。

「電車に乗っていると綺麗な子を何人も見つけて、いつも、『どうして俺はこの子と付き合ってないんだろう』と悔しくなる」
「僕も僕も」

という発言が、僕も常に言ってることで、男は何歳になっても変わらないのだと思った。
あと、

「僕達はペニスのあるレズビアン」

という言葉も印象的だったし、たぶん自分もそうなんじゃなかろうか。

とにかく感激の夜でした。
この関係は繋げていきたいなあ。

ここ最近、どんどん新しく出逢っていく。どんどん新しい関係が生まれる。
ここから、一緒に仕事をしたり、ただただ下らない時間を共にしたり、そういうことがまだまだ出来るんだと思うと嬉しい。
今後の展開が、我ながら素直に楽しみだ。

今週の写真。
日記に載せるようにしてから、急に写真撮りたがりになった。
皆さん、煩わしかったらごめんなさい。

◆武子くん

武子くん

……これもちょっと怪しい?笑

◆手羽先

やまちゃん全員

やまちゃん

やまちゃん後

◆制作塾

打上げ

バーベキュー

三好さん
講師の三好さんと。なに俺の顔。

松浦さん
三重文の松浦さんと。

◆二村さん、ロバート・ハリスさんと

二村さん

ハリスさん

僕には昔から、誰と一緒でも「ファンの人」として写真におさまる特技がある。
自分のところの劇団員とですらそうでした。

あと劇団HPリニューアルに向けて昔の写真を整理してるのですが、いやいや懐かしい懐かしい。
十年やってるんだもんな。

今は無きどらま館で(自分も出て)やってた頃。若き日の某舞台監督(漫画読んでばかり)も写ってます。
お互い変わらんね↓

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脱線しましたが、今週もお疲れ様でした。
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2013/7/15~21

2013年07月22日 13:26

◆7/15(月・祝)
海の日。
夜は少し涼しかった気がする。

N氏と久しぶりに早稲田の麺珍亭(油そば)へ。

録画していた「エイリアン」観る。
とにかく、顔にあれが張り付いて、とれたと思ったら体内に産み付けられてて、最後はもがき苦しんで腹が破裂っていうのが最悪な死に方だと思う。子供が観たらトラウマになるレベル。
今観ると、映画全体のテンポはわりとゆっくりな印象。

◆7/16(火)
十月の短編に出て貰う女優R氏と顔合わせで渋谷へ。
よろしくお願いします。

火曜千円だったのでそのままル・シネマへ。
ようやくウディ・アレン「ローマでアモーレ」。
いやいや面白かった。
突っ込み所もあるけどそれもご愛嬌。
久しぶりにウディご本人登場も嬉しかった。
ケチをつけたいのは邦題くらいです(現代はTo Rome with love)。

ペネロペは本当にいい女だよなあ。
そしてウディはヨーロッパを綺麗に撮るのが上手い。
もちろん、スペインにしろパリにしろ今回のローマにしろ街そのものが美しいということでもあるのですが。
ローマ、行きたいな。(物心つく前に行ったことはある。)

一本でいいから日本でも撮って貰えないものでしょうか。

映画を観た後だからか夏だからか、街行く女性が皆魅力的に見える。
可愛い女子しか見てないからか。
飢えてるわけではありません。

◆7/17(水)
鼻炎の発症により集中力の著しい低下。
僕の鼻炎はもう発作レベル。
くそー。

合間に制作塾の課題やって提出。

◆7/18(木)
えー発表になりました。9月にAnkに出演させて頂きます。

大好評だった前回をうけて注目集まる次回、俺じゃなくて盤石のキャストで臨んだ方が絶対いいよ!とは申し上げたのですが、それでもお誘い頂いたので、三年ぶりに舞台に立つことになりました。
彼女たちの輝かしい未来の邪魔をせぬよう精一杯頑張ります。

三年前と言えばKUNIO「文化祭」(と、バナナ学園の年越しイベント)。
懐かしいなあ。

夜、麻布十番にてアメリカに留学する高校の友人のFarewellパーティー。
麻布十番て。来たことあったかな。

ヴァージニア大学?でMBAとる為の勉強するらしい。頭が下がります。

なぜか即席のバンド?で一緒にバイオリンを弾く。
俺はバイオリン触るのは超久しぶり。
グダグダだったけど楽しかった。

その友達とは高校の文化祭でもバイオリン+バイオリン+ギターボーカルの三人で一曲やったことがある。
高校時代、ほぼ唯一のリア充ぽい思い出。
身近にバイオリン弾ける奴が二人揃ったってのが面白いよな。

ついでに別の友達の誕生日も祝って、楽しい夜。
学生時代の友達って、そんなにいないけど、一人一人はちゃんと大人になってるのに(俺以外)、顔を合わせればいつまで経っても変わらないというか、良いものですね。

前にバイオリン弾いたのはこれも三年前の、トープレ旗揚げのアフターイベントで、梅舟と一緒にやったバイオリン小芝居ユニット「梅之」。
小劇場メンツでもクラシック系のバンド組めないかなー。

◆7/19(金)
先週に比べれば随分涼しい。気がする。
あと眠い。
夏ってこんな眠かったっけ。
まあ自分は年中眠いのですが。

某社にて某プロット会議。
むむむ……一進一退だが、過去公演の映像化の話なので、なんとか実現させたい。

夜、ふと思い立って久しぶりの銭湯。
帰り道も本当に涼しかったな。

深夜、今後の劇団体制のことで色々思いつき、遅くまでPCに向かって案を練る。
未来の計画を考えるのは楽しい。
明日早いんだけどね。

◆7/20(土)
結局三時間ほどしか眠れず、午前中から制作塾。
前半のゲストは大人計画の長坂さん。
後半のテーマは予算。
勉強になります。
ここで勤務のOさんと少しお話したりも。

「あまちゃん」は過去と現在がどんどん交錯していきますが、僕は若き日のキョンキョンを演じる有村架純さんが可愛過ぎて困っています。

夜は、某事務所マネージャーのJさんにお誘い頂き、神宮でオールスター観戦。
初野球観戦がオールスター。贅沢やなー。
これ読んでる人でJさんが誰かわかる人も多いと思うのですが、最近よく遊びにも連れてって頂く。
タレントの担当マネージャーさんが遊んでくれるって考えてみると不思議なんだけど有り難い。
仕事でもご一緒出来るよう画策中です。

◆7/21(日)
早起きして選挙。

今日も午前中から制作塾。
後半のテーマが広報で、非常に興味深く、自分でも真剣に考えるべきテーマ。
最後まで聴きたかったが少しだけ早退。

FUKAIPRODUCE羽衣観劇。
いつもよりは静かめの印象。俺は好き。
糸井さんの才能はやはり唯一無二だと思う。
今回は今まで以上に深い文学性というか、新しい一面も感じられました。
挟み舞台の向かいの客席に糸井さんがいて、本当に嬉しそうに笑いながら観ている姿も良かった。
終演後、色んな方々にご挨拶。

そのままアゴラからスズナリまで歩いて夜はあひるなんちゃら観劇。
いやいや、笑いました。お客さんものってたなー。
正直言ってずっと観続けてきたわけではないけれど、
あのスタイルに貫録すら感じました。
初スズナリ、お疲れ様でした。
ここでも色んな方々にご挨拶。

羽衣もあひるも、劇団員も客演陣やスタッフも自分たちのやることを理解し、スタイルが確立されていて、
その経験から自信もあり、良い意味である種の円熟味すら感じられ、
観客もそれを受け入れていて、
舞台上と客席、両方から愛が飛び交っていて、
良い劇団だな、と素直に思った。

深井さんの最後のご挨拶とか、ただただ愛の溢れた人だと感じました。

あひる後、観に来ていたI、Oさんと飲み、途中からI、Mさんも合流し、
19時過ぎから飲み始めて、なぜか皆でオールでM宅へ。
不思議なメンツだったのになんであんなに飲んだのだろう。
楽しかった。
覚えている限りの主な話題。

・女子校出身者について
・小劇場の女子校出身者は男にとっては菩薩である
・俺の占い
・小劇場恋愛模様
・最大公約数女子にモテる髪型、服装を求める
・自家中毒
・イタリア人サッカー選手ほどにモテたい理想と現状とのギャップの中でもがいてる馬鹿
・(手相を見て貰って)俺は寿命が短い、50代前半で不慮の死、元の手相は良いのに今まで悩み過ぎてぶれてる

なんか俺も喋りまくった。

良い日だったが選挙結果には深く落胆。

なんとなく、日記形式のブログは写真載せない方向だったのですが、
今週は載せてみようかな。

◆Farewell Party

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◆オールスター

オールスター1

オールスター5

オールスター6

◆羽衣後

羽衣

羽衣後

◆あひる後

あひる

あひる後

あひる後飲み

こうやって最後にまとめて何枚かにすれば良いのか。
今週もお疲れ様でした。

2013/7/8~14

2013年07月15日 10:10

◆7/8(月)
今日も真夏!太陽!
洗濯物が乾く乾く。あっという間に乾く。

髪を切りに美容院へ。
久しぶりに「こういう髪型にして下さい」という写真を持って行ったら本当にその通りにしてくれた。
優秀な美容師さん(役者K君の高校の同級生)。
ただ問題は、これを自分一人でスタイリング出来るかということだ。

Kちゃんから別のKさんが働くお店に誘われ渋谷へ。
料理も美味しいしビールを注ぐKさんがかっこよかった。
また行くべし。

◆7/9(火)
同じことしか言えないけど毎日暑い暑い。真夏。
テンションが上がります。

と言いつつ昼食後にクーラーはつけず窓を開けた状態で少し昼寝したら汗かいて大変なことになった。

面白い企画やりたいことはたくさん思いつく。
実現できるか。
今色々試されてる。

録画しておいたドラマ「Woman」第一話見る。
第一話から圧巻。
坂元裕二さん脚本&満島ひかりさん主演のコンビは、「最高の離婚」の坂元さん&瑛太さんコンビに続いての「それでも、生きてゆく」チーム。
他局だけど熱量が変らない。

アイスキャンディー一つとっても小道具の使い方が相変わらず素晴らしいし、
満島さん、田中裕子さん、小林薫さんの再会シーンなど、
「それでも~」の時の満島さんと大竹しのぶさんの対決シーンすら思い出すような緊迫感。

強く主張するわけではないけど、どのドラマでも震災が背景として描かれる。

何を偉そうな、という感じだけど、坂元さん、本当に脂が乗ってるなあ。

そして福島第一原発の元所長、吉田さんの訃報。
ただただ頭が下がると共に、ふらふらと東京で遊んでいる自分がいる一方で、あの時から今に至るまで、そしてこの先も、あの場所で文字通り命をかけて日本の為に働いている方々がいることを改めて思い知る。

ご冥福をお祈りします。

◆7/10(水)
今日も暑い暑い。

色々書いたり考えたりが追いつかない。
ほとんどが自分でやりたい!と言ってることなので頑張らねば。

にも関わらず、家で納豆ごはんとパン食べて、その後行ったカフェでもカレーを頼んで、
執筆と作業の為に入ったのに満腹の苦痛と睡魔にやられて大幅な時間ロス。
映画も観に行きたかったのにそんな時間無いよな。

合間に、今月受講する制作講座の課題。
良い頭の体操になる。気がする。

◆7/11(木)
毎日書きます。
今日も暑い暑い。
が、前日比-1℃くらいは涼しかった気もする。
などと言いつつ、暑さに耐えきれずチャリ移動中にユニクロでショートパンツ買った。
涼しー。
ついでにUTも一枚買っちゃった。

喫茶店で作業。

優先順位高いはずの執筆よりも、それより先の企画やキャスティング考える方が進んでしまって、結局簡単な企画書一枚作ってしまった。
全く褒められない、どころか怒られることだけど、そういうの多いんですよね。
作家あるある?
発注された仕事だろうが、自分でやりたい!と始めたことだろうが、それが直近のものになると急に大変そうに思えて、それより先のことについてはいくらでもアイディアがわいてくる、気がするんだけど、じゃあいざその仕事が直近のものになると同じ状態に……。

逆に言うと、それが先の仕事である内に、ババっと進めておくと良いのかもしれない。
そうするといつまでも直近の仕事が終わらないことになるが……。

なんにせよ、未来のキャスティングを考えるのが一番楽しいかもしれない。
出て貰えるかどうか別にして。
むこう一年くらいの公演と、理想のキャスティングをまとめて、
更に今後出て欲しい方々を一覧にした独自の客演候補リストを大幅に更新した。
オーディションやったばかりだしね。
ご縁がありますように。

夜はKちゃんと、早稲田通りの家から五分くらいの所にある焼鳥屋へ。
こんな近くにこんな美味しいとこあったんだ。
最近、神楽坂でも美味しい焼鳥屋教えて貰って、近所で二つも知ったことになる。
家の近くに来ることあったら一緒に行きましょう。

歩いて帰る、良い夏の夜。

夜は久しぶりに「ホワイト・ライズ」観た。
やはりよく出来た映画。
原作のフランス映画「アパートメント」と物語、シーン構成、カメラ割まで同じなのに、ラストだけが全く違う。
本当に全く異なる。
どちらもおすすめ。

◆7/12(金)
今日も書きます、真夏!
夏は洗濯が趣味や気分転換になりがちな僕です。
なんでも干してやる。
さっき干したと思ったらもう乾いている。

夜はゲンパビを拝見しに吉祥寺へ。
夕暮れが異常なほどに美しかった。
吉祥寺好きだな。

「東京」がテーマの作品。自分も今でも同じようなことを考える。
ほぼ民家の独特な雰囲気が素敵なギャラリーだっただけに、空間をもっと有効に使っても良いと思った。

終演後、またしても外飲み。
主宰さんやスタッフのNさんやNちゃんなど。

深夜、十月にやる短編に出てくれるH君と打ち合わせ。
わかってはいたけど演劇人の中で一番ご近所であることを確認。本当に近い。武子くん以上。
H君とも軽く外飲み。

毎日、夏の夜だなー。

◆7/13(土)
第一回美食部。

やー楽しかった。
武子シェフ、三時間前から仕込みの本気っぷり。
料理はもう当たり前に全部美味かった。
某劇団主宰のIさんがスパークリング日本酒を開けた瞬間、発砲したような音と共に蓋が天井を直撃し、日本酒の三分の二が吹きだした。Iさん呆然。我家はびしょ濡れ。
笑ったなー。

武子シェフと参加してくれたI、S、F、H、Yさんに感謝。
武子くんとご近所であることにも改めて感謝。
来れなかった人は本当に残念でした。
またやりたい。

残った近所組の武子&H君と深夜まで飲み眠くて寝る。
良い日でした。

◆7/14(日)
今月通う制作塾の講座で午前中から亀戸へ。
一瞬、ここでバイトしてるKとすれ違う。

制作、だけにとどまらず、団体や公演や自分に対して持ってきた考えた方や理想と通じる所がたくさんあって、出来ている/出来ていないは別にして間違ってはいなかったのかな、と思う。

出来ている、出来ていないが大きな問題ですが。

続いて欠席した初回分の映像も視聴。
有意義な時間でした。

夕方、激しい雨。
夏は雨もテンション上がりますね。
シャワーみたいだもんね。

夜、なんとなく、録画しておいた「デイズ・オブ・サンダー」観る。
僕は80年代ハリウッドの良質なエンタメ映画(これは1990年だけど)も、トニー・スコット監督も好きなのですが、これはあまりピンとこなかった。
そんなに集中して観れなかった。

今週もお疲れ様でした。
今更だけどイニシャルトークになんの意味も無いなー。武子くんだけそのままなのもよくわからん。

もう七月も半分が終わるってよ。

2013/7/1~7

2013年07月08日 11:15

◆7/1(月)
下半期スタート。

早起き。コンフェデ杯決勝ブラジルVSスペイン。

ネイマールが躍動する。ボールを持つだけでスタジアムがわく。その期待を裏切らずにゴール。
まだ21歳、顔にあどけなさも残るヒョロッとした若者が世界を魅了する。
選ばれた者の、旬な時を見るのはやはり楽しい。

試合も、ブラジルが圧倒的な熱量で押して、無敵艦隊スペインを撃沈。
いまだにスペインの代名詞として「無敵艦隊」が使われるのも凄いですね。

サッカーはそれ程詳しくはないけど、国際大会がやっているとつい見てしまう。
決勝には来れなかったけど、いかにも女好きそうな伊達男集団イタリアも大好き。

合間にはリアルタイムであまちゃん+あさイチも見れた。

その後、書き物をしたり、ちょこちょこ作業をしたり、今日応募締切のオーディションの対応などをしていたらあっという間に夜。
特に夕方以降は毎分メールが来るんじゃないかというくらい、応募メールを頂く。
有り難いことです。
劇団員時代もオーディション対応作業はわりと自分でやっていたけど、こんなに応募を頂いたのは初めて。
全員来て頂きたいところですが、数をさばき過ぎて一人一人を見れなくなるのも本末転倒なので、
心苦しく思いながら選考をする。

お会いする前から素敵そうな方が多くて楽しみ。

◆7/2(火)
暑い。もう夏?
オーディションの選考と振分けと本読みの配役作業をしていたら丸一日が過ぎていた。
疲れた……けれど、有り難いお話です。

今日も早起きしたけど、いつもほど日中眠くならなかった。
(普段は強烈な睡魔にやられる。)
午前中に、徒歩圏内ではあるけど銀行とか買い物とか所用を済ませた時に日光を浴びたからかもしれない。
普段どれだけ不健康な生活をしてるんだ、という話だ。

ちなみに夏も日光も大好きです。

◆7/3(水)
ひたすら執筆やら連絡やらオーディション用の作業やら。

後手後手になっていた案件の締切を改めて設定して頂く。
甘えないようにしなければ。

合間に打合せで連れて行って貰った新宿の喫茶店が、ザ・喫茶店という感じで、全席喫煙可能で趣があった。
これについてはまた書くけど、結局煙草は吸った方が良いんじゃないかと思う。
自分は生まれてから一度も吸ったこと無いのですが。
だからこその客観的意見。

帰り道、補充用のプリンタインク等を買う。
カラーインクが切れると全ての印刷が出来なくなるプリンタ。やっぱり変。
僕は白黒印刷したいだけだよー。
インク、安くはないし、メーカーはこれで儲けようとしてるんだろうな。
わかるけど釈然としない。

赤いメッシュのスニーカーも買う。お気に入り。へっへっへ。

夜はかなり意味の無い酔っ払い。
反省。

◆7/4(木)
今年初そうめん。

継続してブログ日記を始めたのに理由があるとすれば、その一つに精神衛生もあるかもしれない。

去年から今年にかけては精神的にかなり落ち込んでいて、そういう時期はやはり何か書こうと思っても書けなかった。
原稿だけでなく、例えばtwitterにしても何も書けなかったり、逆に無理にテンション高く装ったりしてた。
文章がうわべだけのものかどうかはすぐにばれるし、自分を偽った言葉は自分を蝕む。

ここ最近は去年と同じ人間かというくらい元気なのだが、そういう時に日記をつけ始め、それを継続できれば、元気な状態も持続できるのでは、というわけだ……ん?ちょっと違うかな。

元気になった具体的な要因は特にはない、たぶん。
人間、気の持ちよう、というけど本当にそう思う。
それが難しいのだけどね。

あ、気の持ちようだ、と自分に言い聞かせ続けたからかもしれない。

しかしまあ去年は去年で関わった全ての方々にご迷惑をおかけしたが、
今年は今年で調子に乗って結果同じことにならぬよう気をつけねば。

◆7/5(金)
寝違えた肩が痛くて、生まれて初めて寝違えに湿布を貼った。いてて。

オーディション初日。

楽しみに向かう道中、twitterで週刊文春の安藤美姫さんアンケートを知りとても嫌な気持ちになる。
抗議が殺到し中止になったようですが。
同時にこの件に関しての小田嶋隆さんのコラムも読み、さすがとしか言えない気持ちにもなる。

オーディションは昼と夜の二回。
参加者の方が積極的かつよく応えてくれる皆さんで、(寝違いの痛みと戦いつつも)つい楽しくなってまるで稽古のようにがっつりやってしまった。
オーディションを審査側が楽しんで良いのかはわかりませんが、率直に言ってとても楽しかった。
参加者の皆様に感謝。
昼も夜も、ご一緒してみたい方がたくさんいて嬉しい悩みです。

一日にたくさんの方とお会いすると、独特の疲れ方をする。
今日はそれに充実感も加わり、夜はだいぶ蒸し暑く、手伝ってくれたFちゃんと駅までの道のりで缶ビール。
缶ビールと数百円のつまみでわりと満足できる自分。
一人になっての帰り道でもなんとなく一駅分歩きながら飲む。
夏の夜が好きだ。

色んな人に連絡したり、返信をしたり、申し込みをしたり、でおやすみなさい。

◆7/6(土)
オーディション二日目。今日も昼夜。
まさに猛暑日。このような日に参加者の皆様ありがとうございます。
毎回、この人たちだけで一つの座組み出来そうだな、と思うくらい魅力・実力ある方々にお集まり頂く。
それが何組もあるわけで、
結局ご一緒出来るのは一部の方のみにはなってしまうけれど、
これもせっかくのご縁、何かに生かせないものかな。

寝違えの痛みは今日の夜になって少しは落ち着いた気がする。

今夜も手伝ってくれたSちゃんと帰り道に缶ビール。
本当に暑い一日でした。
あれ、梅雨明けしたんだっけ?
夏です。

◆7/7(日)
オーディション三日目。

寝違えの痛みが少し復活した気がする。
寝方が悪いのだろうか?

今日も猛暑日。外にいるだけ、ご飯を食べるだけ、何かをするだけで汗をかく。

夏が好きだ。

昼夜の休憩中にコンビニ向かってたら、突然の夕立にやられてずぶ濡れになって笑い合ったのも楽しかった。
日常の中の夏の風物詩が全部揃っているような瞬間だった。
真夏のアスファルトが夕立で冷やされていく時のあの匂い、好きだなー。

三日間六コマ、本当に充実したオーディションとなりました。
参加して頂いた皆さんに感謝。
お暑い中ありがとうございまいした。
僕はとても楽しかったです。
皆さんはいかがでしたでしょうか?
何か不手際があったらごめんなさい。
少しでも発見があったようなら嬉しいです。
ご縁があれば近い内にご一緒しましょう。

まだまだ新しい人たちと出逢っていくのだと確信。
それこそが一番の喜びかもしれない。

というわけでオーディションウィーク終わり。
クタクタに疲れて帰宅して必要な連絡をして、こういう日は銭湯か……と思いながら気づいたら寝てた。
お疲れ様でした。


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