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それでも恋するバルセロナ

2012年04月27日 18:20

を再見。
最近、映画の感想はtwitterに書いてるけどいつも長くなってしまうのでたまにはブログに書いてみる。

今更だけど、ウディ・アレンという人のストーリーテリングの上手さに脱帽。
たった100分間でここまでの展開と人物模様を描ききっている。

女優三人でいうと後半しか出てこないペネロペ・クルスが完全に持っていっててそりゃアカデミー賞も獲るよねという感じ。

逆にスカーレット・ヨハンソンは完全に三番手に回ってる印象(そういう役でもあるんだけど)。

DVDのジャケットに写ってないしキャスト名も小さいけど、物語的な主役は完全にレベッカ・ホール。
この人は「フロスト×ニクソン」や「ザ・タウン」にも出てて、上品で頭良さそうな感じが、よくわからないけどアメリカ人の知的な女性の典型的なイメージなのかな。

それにしても、ペネロペの、この圧倒的な存在感はなんだろう。

ちなみに、今回目立ってないスカーレット・ヨハンソンも「マッチ・ポイント」の時は圧倒的な存在感でほとんど映画全てをかっさらってる。

二人ともそれぞれの映画で、カメラ(とウディ・アレン)に愛されたとしか思えない。

役者って本人の魅力や実力は大前提の上で、スペシャルに光り輝くかどうかは監督(演出家)や役柄との出逢いとタイミング次第なのかな、という気もする。


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