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北海道

2011年07月22日 13:27

◆実家に帰省しました。
山登りに行くのです。(数日、連絡とりづらいかもしれません。)

あれほど暑かった東京から脱出したぜ!と優越感にひたっていたら、その直後に「東京涼しい」といったツイートをたくさん目にして軽く敗北感を味わっています。

久しぶりに札幌の街、特に生まれ育った辺りをゆっくり歩いてみたのですが、これがまあなんとも、道も広く空も高く山や川や公園といった自然に囲まれた素敵な土地でした。随分恵まれた場所で育ったんだと今更気づいた。

東京は大好きだし今後も住み続けるだろうけど、いつかは北海道に帰るのも悪くないな、と初めて思いました。

自分が置かれている環境がどれほど恵まれているか(あるいはその逆)ということは、その当時はなかなか気づきにくい。

正直、札幌で過ごした十代の時間は全然パッとしなかったんだけど、こんな良い場所に住んでいたならもっと満喫すれば良かったな、などとも思いました。

時間が経ってから思うことや気づくことはたくさんありますよね。
あと、昔は本当に下らないことばかり気にして、多くの時間を無駄にしたりもったいないことしたり。

今現在のことも、年をとってから振り返るとそう思うのだろうか。

◆帰郷する前日にiPhoneを買いました。

台本の直しと散歩する以外は、もっぱら操作になれる為にiPhoneをいじっています。

このブログもiPhoneから投稿しようとして挫折しました。

まだまだですが、スマートフォンを買った人たちがすぐに夢中になって楽しんでいた意味がようやくわかりました。

僕もこれで色々遊びたいと思います。

メールは基本的にgmailで統一しようと思うのですが、iPhoneのメールもプライベート用にこっそり使おうかとも思っていて、そのアドレスを考えたりもしています。

◆例によってオチも何もないブログになってしまった。

あ、まもなく表参道ベースメントシアターのチケット開始です!
http://www.omotesando-ground.jp/event/hello.php

あとトープレでワークショップを開催しようと思います!
こちらはまた書きます。

ではではー。
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昔の自分

2011年07月13日 23:59

◆早速ブログがあいてしまった。

台本が書けないともうそれだけになってしまいますよね、生活が。

◆ちょっと必要があって、昔の公演のDVDを見た。脚本・演出の未熟さに愕然とした。この頃は本当、出てくれる役者さんの力で持ってたようなものだなあ。

しかし今思い返せば当時、創作に関して思い悩んだりノイローゼになりかけたりしていたようなことは、考え方や気の持ちよう一つでどうとでもなったことばかりだなと思う。もちろん技術・才能の不足もあったけどそれは正直今でもあまり変わらない。

でもその考え方一つがわからなかったんだよな。

時間と経験て大事。だから昔の自分てたまに可哀想。

ハゲタカ

2011年07月07日 23:41

正直、ブログを書いている場合ではないのですが、ブログ再開以降、可能な限り一日に一回は更新するようにしている。

その内止まると思うけど、なんというのかな、ツイッター以外で文章を書くことのリハビリというか。

何かを続けることを習慣づける一つでもある。

そういう感じで自分の為に書いているので、身辺雑記にもならない駄文がほとんどだと思うのでその辺りよろしくお願いします。

さて少し前だが、今更ながら「ハゲタカ」を見て面白さに釘付けになり、ほぼ一気に全六話見てしまった。

NHKドラマのこの路線は本当に質が高く面白い。

ハゲタカ DVD-BOXハゲタカ DVD-BOX
(2007/07/18)
大森南朋、柴田恭兵 他

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ちなみに同じチーム(脚本家は別)が作った「外事警察」も相当おすすめです。


外事警察 [DVD]外事警察 [DVD]
(2010/03/26)
渡部篤郎、石田ゆり子 他

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未熟者

2011年07月06日 23:59

◆英ちゃん主催のUST終わりましたー見て下さった方ありがとうございます。

本当、ただ飲んで騒いでるだけでしたが。

自分でもまたUST企画考えたいと思います。


◆昨日、僕が舞台についてなんとなく書きたくて全然うまく書けなかったことを、土田英生さんが見事に文章にされていた。

http://tsuchidapage.seesaa.net/article/213437812.html

「演劇をやることの刹那」

「一瞬、皆が同じ方向を見る。そのことの嬉しさと儚さ。その繰り返しだね、何だか。」

はい。そういうことです。

しかし最近改めて、自分の文章の下手さというかかっこ悪さに愕然としている。

たしかに脚本家は文章が下手でもやってはいけるし、そもそも自分には風景描写に代表される地の文は絶対に書けないなと思い、小説は諦めて、脚本を志したところもある。

とは言えね。

文章読本でも買おうかな。

一ヶ月

2011年07月05日 18:53

◆今日で「IN HER TWENTIES」終わってちょうど一ヶ月と気づいた。

既に何人かの女優は、その次の舞台の本番を迎えるどころか終えたりしている。

本当にお疲れ様です。

自分はと言えば、特に感傷にひたっているというわけでも無いのですが、やたらとふやけた一ヶ月を過ごしてしまい、反省している。

書かなくてはいけない台本が遅れている以外は(本当にすみません)、特に忙しくもなかった。

せっかく久しぶりに落ち着いたというのに、自分の時間管理の下手さにはいつもあきれるばかり。


◆しかし舞台というのは奇妙なものだ。

誤解を恐れずに言うと、稽古から本番期間中は、役者さんたちのことを「自分のもの」というように感じることが多い。

座組みの空気が良かったり役者とのコミュニケーションがうまくとれている現場ほど、その傾向が強いように思う。

別に偉そうにするわけでも「俺の言うことには何でも従え」と威張るわけでもない。

ただなんというか、「この人たちは、この期間中は、俺が創った物語や役を演じる為に生活のほとんどを捧げてくれているんだな」というような一種の優越感?というか感動で、一人で勝手に悦に入るとでも言うか。

もちろん、彼女たちはあくまで、自分の仕事をきっちりこなしているに過ぎないのはわかっているのですが。

(ちなみにこの感覚は基本的に女優さんに対してだけである。男の役者さんに対しては特に何も感じない。)

だから、当然ながら、公演が終わるということは基本的に寂しい。

特に、彼女たちがあっさりと他の現場の稽古に入って、しかもそこの現場の演出家と仲良くやっていたりすると、勝手にすねてふて寝したりもした。

まあ最近はさすがにそんなことも無くなったし、「IN HER TWENTIES」は久しぶりに寂しくなるかな、と思ったけど、終わってみると意外とそうでもなかった。

僕も年をとったのか慣れたのか或いはドライになったのか。

でも昔は公演が終わるたびの寂しさが尋常ではなかった。

その寂しさもあって、すぐに出てくれた女優さんを好きになったりもしていた。(と言うより好きになったから終わるのが寂しかったのか。まあいいや。)

ので、あえて寂しさに慣れようと努めてきた部分もある。わざと「どうせ公演が終わったら他人だよ」と言ってみたり。

なんの話だっけ?

とにかく、ある一定の期間、一緒に物を創るということは、これは男の役者も女優さんも同等に、大袈裟に言うと人生のある一時期に何かを共有したという気持ちが生じやすい。少なくとも僕の方はそうだ。

にも関わらず、公演が終われば次に会うのは何か月後とか、それも舞台の客席でばったり会って軽く挨拶しただけとか、そういうことも多い。あれだけ毎日顔をつき合わせていたのに。

でも今は、そうやってお互いがその都度の現場で一生懸命仕事をするっていうのが良いんだなという、当たり前のことを思うようになった。

尚、上記の「寂しさ」というのはどちらかというとプロデュース公演においての話だ。或いは客演さんに対しての。

劇団化してから、劇団員に対してそれを感じることは無くなった。

もちろんどうでもいいわけではなくて、彼女たちはもはや家族であり、よその現場に行ったとしても、脱退や解散が無い限りは必ずまた自分の所に戻ってくるからだ。

そう考えると、僕がさほど寂しさや感傷で落ち込まなくなったのは、劇団化してからかもしれない。


◆というわけで気分転換のブログはおしまい。

書くぞ書くぞ。

おめでとう

2011年07月04日 23:59

マコンドーの倉本君が結婚しましたね。

お相手がお相手だけに、今日はYahooでもGoogleでもトップニュースになってて「演出家・倉本朋幸氏」とか書いてあってちょっと笑ってしまったけど、めでたい。

夜、ちょっとだけお祝い?の席に顔を出してきましたが、幸せそうで、二か月半のスピード婚とあってなんか初々しい感じもして良かったなあ。

おめでとう。

ちなみにその場には他に、二週間前に結婚した、っていう人もいれば、来月結婚します、という人もいて、なんだか結婚づいてるのかなあ。

あとご年配の女性が「お互いがお互いのご両親を大事にすること。絶対に相手の親の悪口を言わないこと。それでうまくいく」みたいなことをおっしゃって、似たようなことは前にも聞いたことあったけど、その通りだなと思いました。結婚したこと無いけど。

プロフィール写真

2011年07月03日 23:59

昨日、プロフィールに使う写真はどれがいいか、って書いたら予想を超えるご意見を頂いて本当にありがとうございました。

本当にどうでもいいことでお騒がせしました。

そして皆様にとっては更にどうでもいいことかと思いますが、見事にご意見がわれておりまして、余計に悩ましいことになっています。

とりあえず暫定で載せておいた→の写真を引き続き使用し、今書いている台本が落ち着いたら改めて考えようと思います。

かなり具体的な理由をそえて写真を選んで下さった方もいたので、この写真は劇団HP用、これはトープレHP用、これはツイッター用、これはfacebook用、みたいに使い分けようかとも思っています。

本当にどうでもいいことですね。facebook全然触ってないし。

というわけで執筆に戻ります。

あ、写真と言えば最近思ったことを一つ。ツイッターでも書きましたが。

主に小劇場で芝居のキャスティングを人に相談する際の話ですが、「〇〇さんは?」と推薦されるもその方を存じ上げない場合はどうするか、今は9割がた、その方のお名前をgoogleで検索します。

で、事務所に入っていて写真付きのプロフィールが載っていたり、ブログをやられていてそこに写真が載っていたりすると、顔がわかるわけですね。だいたいの見た目のイメージもわかる。

なので今はインターネット自体がタレント名鑑みたいなものなので、検索して写真やプロフィールを見られるページがあると便利ですね、という話でした。

まあ写真と実物が全然イメージ違うこともあるし、別に役者の方々皆さんに「WEBに写真載せとけ!」と言うわけでもないのですが。ふと思ったのでした。

八か月ぶりにブログを再開して三日目ですが、そうだ、何か書こうと思っても「あ、これはツイッターで書いたな(書けばいいか)」と思って筆が止まってしまう感じ。を思い出しました。これで長い間放置する結果になったのだった。

ご相談

2011年07月02日 09:37

今後使うプロフィール写真、どれが良いと思いますか。①~④。

その①↓

IMG_2420.jpg

その②↓

IMG_2425.jpg

その③↓

上野写真

その④↓

IMG_2427.jpg

八か月ぶり

2011年07月01日 21:16

のブログです。

お久しぶりです。

7月になったのをきっかけに。

これからは更新頻度をあげるのが目標です。

とりあえず今日はそれだけ。

よろしくお願いします。


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